理事長挨拶

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ご挨拶

 

 NPO法人大分県コンクリート診断士会が設立されて、今年で12年目を迎えることとなりました。 これまで設立から11年間大変ご尽力を頂いた佐藤理事長の後を引き継ぎ、7月から理事長を仰せつかっております。

 さて、国土交通省では、社会資本ストックが高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されていることを踏まえ、平成25年を「メンテナンス元年」と位置づけ、翌年5月には「インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定し、インフラの老朽化対策に取り組んでおります。

 この計画を着実に実施するため、平成28年11月に産学官が一体となったインフラのメンテナンスに社会全体で取り組むための「インフラメンテナンス国民会議」が設立されております。

 このような状況の中、本NPO法人の会員数も、平成18年8月に設立して以来、当初27名から現在79名と大幅に増加しており、コンクリート診断士等に対する社会的評価は益々高まりつつあります。

 今後とも、本NPO法人の主たる事業内容であるコンクリート工学をめぐる話題に関する講習会やコンクリート診断士等の資格取得支援講座の開催などを通じての【人材育成】また、コンクリート構造物の診断業務の支援などの【地域環境の保全】や会員相互の交流を図り、もって会員の知見を広げ各自の研鑽に資することを目的に広く社会に貢献していきたいと考えております。

2017年7月1日

NPO法人 大分県コンクリート診断士会

 理事長 妹 尾 忠 幸

NPO法人大分県コンクリート診断士会

地域環境の保全(インフラメンテナンス) | 人材育成

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